今回のアップデート
- 音声・ビデオ通話がより安定 — 通話の接続を第三者サービスではなく BlindPost 自身のネットワーク経由で確立するようになり、双方が異なるネットワーク(片方が Wi-Fi、もう片方がモバイルデータなど)でもつながりやすくなりました。
- 通話が切れずに自動回復 — 通話中に接続が不安定になっても、BlindPost が自動的に再ネゴシエートして音声と映像を回復します。短いネットワークの乱れは猶予期間でやり過ごし、すぐには切断しません。
- 通話画面がより明確に — 接続状態がわかりやすい言葉で表示され、レイアウトが固定(ちらつきなし)になりました。通話画面には相手の実際のアバターが表示され、タイマーは「発信」を押した瞬間ではなく、実際にメディアが接続してから始まります。
- 通話の修正 — 一部の通話終了時のクラッシュと、アプリを長く開いていると通話が失敗し始めることがあったグラフィックスリソースのリークを修正しました。
- スローモード:間隔を追加 — グループのスローモードに 15 分と 30 分を追加しました。クールダウンのカウントダウンが、テキストと画像だけでなくすべてのメッセージ種別(動画・ファイル・連絡先カード)に適用されます。
- 友だちリクエスト通知 — 友だちリクエストを受け取るとプッシュが届くので、アプリを開かなくても気づけます。
- トピック・チャンネルの改善 — トピック投稿が元の改行を保持します。投稿内の
blindpost://ボタンが開けるようになり、デスクトップではディープリンクが右パネルで開きます。転送されたトピックに返信でき、いくつかのラベルがより明確になりました(チャンネルとグループの区別、「購読を解除しました」など)。 - グループメンバーメニュー — 既読後自動削除のメッセージ上でも、メンバーのアバターを長押ししてメンバーメニューを開けます。メニューはメンバーの現在の役割を反映し、ブロック解除直後にブロック済みメンバー一覧がその場で更新されます。
- メンバーのメッセージを自動消去 — グループでメンバーのアバターを長押しすると、その人からの今後のメッセージを一定時間(15 分〜7 日)自分の端末で自動消去できます。自分の端末だけに有効で、相手に通知はされず、他のメンバーにも影響しません。期限が切れると自動で元に戻ります。「グループ設定 › 自動消去リスト」で確認・早期解除できます。
- 動画再生のフォールバック — 端末によってアプリ内で動画をデコードできない場合、再生に失敗するのではなくシステムのプレーヤーで開くようになりました。
- メディア進捗がより一貫 — チャットとトピックの動画が、パーセント表示付きの同じアップロード・ダウンロード進捗リングを共有します。
- 「自分の QR コード」から直接スキャン — 自分の QR コード画面からそのままスキャンを開始できます。
- メッセージ同期の修復 — 特定の会話の同期がおかしく見えるとき、その会話だけメッセージを再取得できる新しいツールを追加しました。
- Linux — メディアライブラリが未インストールでも黒画面にならなくなり、依存関係を宣言しました。
- 一度に最大 9 件、チャンネル投稿も転送 — 複数選択の転送がチャンネル投稿にも対応し、転送後も出典チャンネルのタグを保持します。一度に選べるのは最大 9 件です。
- 参加申請が宙に浮かなくなりました — 参加申請したグループ / チャンネルが解散された場合、「申請履歴」の該当項目が「解散済み」に更新され(通知とバッジ付き)、いつまでも待たされません。
- 名前の変更が自分の端末にも即反映 — 自分が管理するグループ / チャンネルの名前を変更すると、設定画面とチャット一覧にも即座に反映され、ほかのメンバーの表示と一致します。
- 閉じたお知らせを元に戻す — お知らせバナーを誤って閉じても「元に戻す」が表示され、すぐに戻せます。
全体的に安定性とプライバシーが改善されています。
BlindPost